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西武 2-4 ソフトバンク(2020年7月29日)

ソフトバンクが勝ち

2020年7月29日、PayPayドームで行われた西武対ソフトバンクは、ソフトバンクが4対2で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死1塁で中村晃のレフト線ヒット。ソフトバンクの勝利確率は68%から79%へ11ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中村晃(WPA +0.12、3打数1安打)です。

勝利投手は和田、敗戦投手は松本、セーブは森。

西武 2-4 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
西武0000101002
ソフトバンク21001000x4

勝 和田敗 松本S 森

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(西武 0-1 ソフトバンク)
    中村晃:レフト線ヒット ソフトバンクの勝利確率 68% → 79%(+11)
  2. 2回裏 0死2塁(西武 0-2 ソフトバンク)
    髙谷:ショートゴロ ソフトバンクの勝利確率 82% → 88%(+6)
  3. 5回裏 1死走者なし(西武 1-3 ソフトバンク)
    柳田:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 86% → 92%(+6)
  4. 7回表 0死2塁(西武 1-4 ソフトバンク)
    栗山:センター前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 7% → 15%(+8)
  5. 8回表 2死2塁(西武 2-4 ソフトバンク)
    中村:空振り三振 西武の勝利確率 10% → 4%(-6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。