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西武 4-9 ソフトバンク(2020年7月28日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2020年7月28日、PayPayドームで行われた西武対ソフトバンクは、ソフトバンクが9対4で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死満塁で中村晃のレフト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は58%から93%へ35ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時20%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村晃(WPA +0.46、5打数4安打5打点)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手は平井。

西武 4-9 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
西武0220000004
ソフトバンク01201311x9

勝 千賀敗 平井

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1・2塁(西武 0-0 ソフトバンク)
    スパンジェンバーグ:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 51% → 67%(+16)
  2. 2回裏 2死1・2塁(西武 2-0 ソフトバンク)
    松田宣:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 28% → 41%(+13)
  3. 3回表 1死1塁(西武 2-1 ソフトバンク)
    山川:左中間2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 57% → 80%(+23)
  4. 3回裏 1死1・3塁(西武 4-2 ソフトバンク)
    栗原:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 33% → 45%(+12)
  5. 6回裏 2死満塁(西武 4-4 ソフトバンク)
    中村晃:レフト線タイムリーツーベース(打点3) ソフトバンクの勝利確率 58% → 93%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。