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西武 4-5 ソフトバンク(2020年7月31日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2020年7月31日、PayPayドームで行われた西武対ソフトバンクは、ソフトバンクが5対4で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回裏、1死1・2塁で今宮のセンターオーバータイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は26%から51%へ25ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは明石健志(WPA +0.19、3打数1安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は嘉弥真、敗戦投手はニール、セーブは森。

西武 4-5 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
西武0030010004
ソフトバンク00400100x5

勝 嘉弥真敗 ニールS 森

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1塁(西武 1-0 ソフトバンク)
    中村:レフト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 59% → 79%(+20)
  2. 3回表 2死走者なし(西武 0-0 ソフトバンク)
    山川:レフトソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 44% → 60%(+16)
  3. 3回裏 1死1・2塁(西武 3-0 ソフトバンク)
    今宮:センターオーバータイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 26% → 51%(+25)
  4. 6回表 2死走者なし(西武 3-4 ソフトバンク)
    スパンジェンバーグ:右中間ソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 24% → 42%(+18)
  5. 6回裏 2死走者なし(西武 4-4 ソフトバンク)
    明石:右中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 53% → 77%(+24)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。