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DeNA 3-3 阪神(2020年7月31日)

引き分け

2020年7月31日、甲子園で行われたDeNA対阪神は、延長10回、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・3塁でオースティンのレフト前タイムリーヒット。DeNAの勝利確率は24%から54%へ30ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは梅野隆太郎(WPA +0.28、3打数2安打1本塁打3打点)です。

DeNA 3-3 阪神甲子園
12345678910計
DeNA00000120003
阪神00030000003
↑ DeNA優勢 DeNAの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死1・2塁(DeNA 0-0 阪神)
    梅野:右中間3ランホームラン(打点3) 阪神の勝利確率 62% → 90%(+28)
  2. 7回表 2死1・3塁(DeNA 2-3 阪神)
    オースティン:レフト前タイムリーヒット(打点1) DeNAの勝利確率 24% → 54%(+30)
  3. 7回表 1死1・2塁(DeNA 1-3 阪神)
    山下:レフト前タイムリーヒット(打点1) DeNAの勝利確率 16% → 39%(+23)
  4. 7回表 1死1・3塁(DeNA 2-3 阪神)
    梶谷:空振り三振 DeNAの勝利確率 39% → 24%(-15)
  5. 10回表 1死1・2塁(DeNA 3-3 阪神)
    大和:レフトフライ DeNAの勝利確率 52% → 35%(-17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。