野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 3-5 中日(2020年7月31日)

中日が逆転勝ち

2020年7月31日、ナゴヤドームで行われたヤクルト対中日は、中日が5対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死1塁で村上の右中間2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は60%から83%へ23ポイント上がりました。

中日の勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはD.ビシエド(WPA +0.39、4打数2安打3打点)です。

勝利投手は大野雄、敗戦投手は中澤。

ヤクルト 3-5 中日ナゴヤドーム
123456789計
ヤクルト1002000003
中日00020210x5

勝 大野雄敗 中澤

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死1塁(ヤクルト 1-0 中日)
    村上:右中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 60% → 83%(+23)
  2. 4回裏 1死1・2塁(ヤクルト 3-0 中日)
    ビシエド:左中間タイムリーツーベース(打点2) 中日の勝利確率 24% → 46%(+22)
  3. 5回裏 0死1塁(ヤクルト 3-2 中日)
    大野雄:キャッチャーフライ 中日の勝利確率 47% → 33%(-14)
  4. 6回裏 0死1・2塁(ヤクルト 3-2 中日)
    ビシエド:レフト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 44% → 67%(+23)
  5. 6回裏 0死1・2塁(ヤクルト 3-3 中日)
    阿部:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 67% → 83%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。