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ヤクルト 0-0 中日(2020年8月2日)

引き分け

2020年8月2日、ナゴヤドームで行われたヤクルト対中日は、延長10回、0対0の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回表、2死走者なしで青木のレフト線ツーベース。ヤクルトの勝利確率は37%から48%へ11ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは梅津晃大(WPA +0.65、打者35人から9奪三振)です。

ヤクルト 0-0 中日ナゴヤドーム
12345678910計
ヤクルト00000000000
中日00000000000
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 中日)
    ビシエド:ショートゴロ併殺打 中日の勝利確率 63% → 53%(-10)
  2. 3回裏 1死1塁(ヤクルト 0-0 中日)
    岡林:ライト前ヒット 中日の勝利確率 58% → 66%(+8)
  3. 4回表 1死1・3塁(ヤクルト 0-0 中日)
    村上:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 49% → 41%(-8)
  4. 9回表 2死走者なし(ヤクルト 0-0 中日)
    青木:レフト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 37% → 48%(+11)
  5. 9回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-0 中日)
    山崎:セカンドライナー ヤクルトの勝利確率 46% → 35%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。