野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 8-6 中日(2020年7月9日)

ヤクルトが逆転勝ち

2020年7月9日、ナゴヤドームで行われたヤクルト対中日は、ヤクルトが8対6で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死満塁で山崎のレフト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は30%から89%へ59ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山崎晃大朗(WPA +0.62、5打数3安打3打点)です。

勝利投手はマクガフ、敗戦投手は岡田、セーブは石山。

ヤクルト 8-6 中日ナゴヤドーム
123456789計
ヤクルト0020200048
中日0001110216

勝 マクガフ敗 岡田S 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 0死1塁(ヤクルト 2-1 中日)
    山田哲:センターオーバータイムリースリーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 66% → 81%(+15)
  2. 8回裏 1死1・2塁(ヤクルト 4-3 中日)
    A.マルティネス:センター前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 35% → 64%(+29)
  3. 8回裏 2死満塁(ヤクルト 4-4 中日)
    遠藤:フォアボール(打点1) 中日の勝利確率 59% → 88%(+29)
  4. 9回表 1死満塁(ヤクルト 4-5 中日)
    山崎:レフト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 30% → 89%(+59)
  5. 9回表 1死走者なし(ヤクルト 4-5 中日)
    青木:右中間ツーベース ヤクルトの勝利確率 8% → 21%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。