野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

日本ハム 4-4 オリックス(2020年7月9日)

引き分け

2020年7月9日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、延長10回、4対4の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは6回表、0死1・2塁で中田のレフト3ランホームラン。日本ハムの勝利確率は38%から80%へ42ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中田翔(WPA +0.36、3打数1安打1本塁打3打点)です。

日本ハム 4-4 オリックス京セラD大阪
12345678910計
日本ハム00000400004
オリックス00020101004
↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死2塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    T-岡田:ライト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 62% → 83%(+21)
  2. 6回表 0死1・2塁(日本ハム 1-2 オリックス)
    中田:レフト3ランホームラン(打点3) 日本ハムの勝利確率 38% → 80%(+42)
  3. 6回表 0死1・2塁(日本ハム 0-2 オリックス)
    近藤:セカンドヒット 日本ハムの勝利確率 19% → 38%(+19)
  4. 9回表 2死3塁(日本ハム 4-4 オリックス)
    中島卓也:空振り三振 日本ハムの勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 10回裏 2死2塁(日本ハム 4-4 オリックス)
    宗:サードファウルフライ オリックスの勝利確率 64% → 50%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。