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日本ハム 3-4 オリックス(2020年7月10日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2020年7月10日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、オリックスが4対3で日本ハムにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1・2塁でロドリゲスのレフト3ランホームラン。オリックスの勝利確率は12%から100%へ88ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時2%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはA.ロドリゲス(WPA +0.92、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は山田、敗戦投手は秋吉。

日本ハム 3-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0100020003
オリックス0000000134

勝 山田敗 秋吉

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死1・3塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    中島卓也:ピッチャータイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 49% → 63%(+14)
  2. 3回裏 2死1・2塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    宗:ショートライナー オリックスの勝利確率 48% → 38%(-10)
  3. 6回表 1死1塁(日本ハム 1-0 オリックス)
    ビヤヌエバ:レフト2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 71% → 89%(+18)
  4. 8回裏 1死2・3塁(日本ハム 3-1 オリックス)
    大城:レフトフライ オリックスの勝利確率 22% → 6%(-16)
  5. 9回裏 2死1・2塁(日本ハム 3-1 オリックス)
    ロドリゲス:レフト3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 12% → 100%(+88)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。