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楽天 1-2 ソフトバンク(2020年7月10日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2020年7月10日、PayPayドームで行われた楽天対ソフトバンクは、延長10回、ソフトバンクが2対1で楽天にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、0死走者なしで柳田の左中間ソロホームラン。ソフトバンクの勝利確率は65%から100%へ35ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは則本昂大(WPA +0.30、打者30人から9奪三振)です。

勝利投手は高橋礼、敗戦投手はJ.T.シャギワ。

楽天 1-2 ソフトバンクPayPayドーム
12345678910計
楽天00010000001
ソフトバンク01000000012

勝 高橋礼敗 J.T.シャギワ

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死走者なし(楽天 0-0 ソフトバンク)
    松田宣:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 53% → 66%(+13)
  2. 3回裏 1死走者なし(楽天 0-1 ソフトバンク)
    栗原:左中間ツーベース ソフトバンクの勝利確率 67% → 81%(+14)
  3. 3回裏 1死3塁(楽天 0-1 ソフトバンク)
    周東:ピッチャーゴロ ソフトバンクの勝利確率 81% → 69%(-12)
  4. 8回裏 1死2・3塁(楽天 1-1 ソフトバンク)
    松田宣:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 75% → 62%(-13)
  5. 10回裏 0死走者なし(楽天 1-1 ソフトバンク)
    柳田:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 65% → 100%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。