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楽天 4-8 ソフトバンク(2020年7月11日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2020年7月11日、PayPayドームで行われた楽天対ソフトバンクは、ソフトバンクが8対4で楽天に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回表、0死1・2塁で内田のライト3ランホームラン。楽天の勝利確率は59%から85%へ26ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時14%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは明石健志(WPA +0.31、5打数3安打1打点)です。

勝利投手は二保、敗戦投手は辛島。

楽天 4-8 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
楽天1300000004
ソフトバンク02200013x8

勝 二保敗 辛島

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死1・2塁(楽天 1-0 ソフトバンク)
    内田:ライト3ランホームラン(打点3) 楽天の勝利確率 59% → 85%(+26)
  2. 2回裏 1死1・3塁(楽天 4-2 ソフトバンク)
    今宮:サードゴロ ソフトバンクの勝利確率 40% → 28%(-12)
  3. 3回裏 2死1塁(楽天 4-2 ソフトバンク)
    松田宣:左中間2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 33% → 54%(+21)
  4. 7回裏 2死2塁(楽天 4-4 ソフトバンク)
    明石:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 59% → 85%(+26)
  5. 8回表 2死満塁(楽天 4-5 ソフトバンク)
    島内:空振り三振 楽天の勝利確率 24% → 10%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。