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ヤクルト 9-4 巨人(2020年7月11日)

ヤクルトが勝ち

2020年7月11日、ほっと神戸で行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが9対4で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死2・3塁で岡本のレフト線タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は50%から73%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは青木宣親(WPA +0.19、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は小川、敗戦投手はサンチェス。

ヤクルト 9-4 巨人ほっと神戸
123456789計
ヤクルト1101012129
巨人2000000024

勝 小川敗 サンチェス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死走者なし(ヤクルト 0-0 巨人)
    青木:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 43% → 53%(+10)
  2. 1回裏 1死2・3塁(ヤクルト 1-0 巨人)
    岡本:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 50% → 73%(+23)
  3. 1回裏 0死1塁(ヤクルト 1-0 巨人)
    坂本:センターフライ 巨人の勝利確率 55% → 47%(-8)
  4. 4回裏 2死3塁(ヤクルト 3-2 巨人)
    若林:見逃し三振 巨人の勝利確率 47% → 35%(-12)
  5. 7回表 2死1・2塁(ヤクルト 4-2 巨人)
    青木:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 87% → 97%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。