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巨人 6-9 ヤクルト(2020年6月27日)

ヤクルトが逆転勝ち

2020年6月27日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが9対6で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死満塁で青木の左中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は43%から85%へ42ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは青木宣親(WPA +0.42、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は中澤、敗戦投手は高木。

巨人 6-9 ヤクルト神宮
123456789計
巨人0000040026
ヤクルト20000700x9

勝 中澤敗 高木

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死3塁(巨人 0-1 ヤクルト)
    西浦:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 70% → 85%(+15)
  2. 6回表 1死1塁(巨人 1-2 ヤクルト)
    パーラ:ライト2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 29% → 66%(+37)
  3. 6回表 0死走者なし(巨人 0-2 ヤクルト)
    岡本:センターソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 16% → 29%(+13)
  4. 6回裏 1死満塁(巨人 4-3 ヤクルト)
    青木:左中間タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 43% → 85%(+42)
  5. 6回裏 1死満塁(巨人 4-5 ヤクルト)
    山田哲:レフト満塁ホームラン(打点4) ヤクルトの勝利確率 82% → 98%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。