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ヤクルト 5-5 中日(2020年7月8日)

引き分け

2020年7月8日、ナゴヤドームで行われたヤクルト対中日は、延長10回、5対5の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは4回表、2死2・3塁で山田哲のライト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は21%から44%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはA.マルティネス(WPA +0.23、4打数2安打2打点)です。

ヤクルト 5-5 中日ナゴヤドーム
12345678910計
ヤクルト03020000005
中日30200000005
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1塁(ヤクルト 0-2 中日)
    A.マルティネス:右中間タイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 75% → 90%(+15)
  2. 2回表 0死満塁(ヤクルト 0-3 中日)
    エスコバー:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 15% → 29%(+14)
  3. 4回表 2死2・3塁(ヤクルト 3-5 中日)
    山田哲:ライト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 21% → 44%(+23)
  4. 9回表 2死2塁(ヤクルト 5-5 中日)
    廣岡:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 9回裏 2死2・3塁(ヤクルト 5-5 中日)
    大島:ショートゴロ 中日の勝利確率 68% → 53%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。