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オリックス 7-2 日本ハム(2020年7月31日)

オリックスが逆転勝ち

2020年7月31日、札幌ドームで行われたオリックス対日本ハムは、オリックスが7対2で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、0死2・3塁で安達のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は51%から81%へ30ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは安達了一(WPA +0.22、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は齋藤、敗戦投手は有原。

オリックス 7-2 日本ハム札幌ドーム
123456789計
オリックス0001105007
日本ハム1010000002

勝 齋藤敗 有原

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死走者なし(オリックス 0-1 日本ハム)
    近藤:フォアボール 日本ハムの勝利確率 65% → 74%(+9)
  2. 4回表 2死3塁(オリックス 0-2 日本ハム)
    モヤ:ファーストタイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 17% → 28%(+11)
  3. 5回表 0死走者なし(オリックス 1-2 日本ハム)
    若月:右中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 32% → 47%(+15)
  4. 5回裏 0死1塁(オリックス 2-2 日本ハム)
    中田:ピッチャーゴロ併殺打 日本ハムの勝利確率 64% → 51%(-13)
  5. 7回表 0死2・3塁(オリックス 2-2 日本ハム)
    安達:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 51% → 81%(+30)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。