野球データ推し

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オリックス 2-6 日本ハム(2020年7月29日)

日本ハムが勝ち

2020年7月29日、札幌ドームで行われたオリックス対日本ハムは、日本ハムが6対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死満塁でロドリゲスのデッドボール。オリックスの勝利確率は22%から56%へ34ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは近藤健介(WPA +0.36、3打数2安打4打点)です。

勝利投手は玉井、敗戦投手は山田。

オリックス 2-6 日本ハム札幌ドーム
123456789計
オリックス0000101002
日本ハム01001022x6

勝 玉井敗 山田

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死2・3塁(オリックス 0-1 日本ハム)
    大城:ピッチャーゴロ オリックスの勝利確率 53% → 39%(-14)
  2. 5回表 1死満塁(オリックス 0-1 日本ハム)
    吉田正:レフト犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 31% → 48%(+17)
  3. 7回表 2死満塁(オリックス 1-2 日本ハム)
    ロドリゲス:デッドボール(打点1) オリックスの勝利確率 22% → 56%(+34)
  4. 7回表 2死満塁(オリックス 2-2 日本ハム)
    宗:ライトフライ オリックスの勝利確率 56% → 41%(-15)
  5. 7回裏 1死2塁(オリックス 2-2 日本ハム)
    近藤:ライト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 63% → 87%(+24)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。