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日本ハム 6-5 オリックス(2020年9月26日)

日本ハムが逆転勝ち

2020年9月26日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、延長10回、日本ハムが6対5でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死満塁で清宮の左中間タイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は7%から55%へ48ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時1%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは清宮幸太郎(WPA +0.47、1打数1安打3打点)です。

勝利投手は宮西、敗戦投手は山田、セーブは公文。

日本ハム 6-5 オリックス京セラD大阪
12345678910計
日本ハム00010000326
オリックス10001101015

勝 宮西敗 山田S 公文

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死走者なし(日本ハム 0-0 オリックス)
    T-岡田:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 54% → 68%(+14)
  2. 9回表 1死満塁(日本ハム 1-4 オリックス)
    清宮:左中間タイムリーツーベース(打点3) 日本ハムの勝利確率 7% → 55%(+48)
  3. 9回裏 1死満塁(日本ハム 4-4 オリックス)
    若月:空振り三振 オリックスの勝利確率 81% → 65%(-16)
  4. 10回表 2死1塁(日本ハム 4-4 オリックス)
    大田:ライト線タイムリースリーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 40% → 88%(+48)
  5. 10回裏 2死2・3塁(日本ハム 6-5 オリックス)
    山足:セカンドゴロ オリックスの勝利確率 16% → 0%(-16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。