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ソフトバンク 7-3 ロッテ(2020年9月26日)

ソフトバンクが勝ち

2020年9月26日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが7対3でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死2塁で川島のライト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は65%から84%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは周東佑京(WPA +0.32、4打数3安打4打点)です。

勝利投手は東浜、敗戦投手は中村稔。

ソフトバンク 7-3 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク0330001007
ロッテ0210000003

勝 東浜敗 中村稔

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2塁(ソフトバンク 2-0 ロッテ)
    川島:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 65% → 84%(+19)
  2. 2回表 2死2・3塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    周東:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 50% → 65%(+15)
  3. 3回表 2死満塁(ソフトバンク 4-2 ロッテ)
    周東:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 76% → 90%(+14)
  4. 3回表 1死満塁(ソフトバンク 3-2 ロッテ)
    川瀬:ショートゴロ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 61% → 73%(+12)
  5. 3回表 0死1塁(ソフトバンク 3-2 ロッテ)
    デスパイネ:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 62% → 74%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。