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ロッテ 5-4 ソフトバンク(2020年9月5日)

ロッテが逆転勝ち

2020年9月5日、PayPayドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ロッテが5対4でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死2・3塁で中村奨のレフト線タイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は27%から73%へ46ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村奨吾(WPA +0.56、3打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は美馬、敗戦投手は笠谷、セーブは益田。

ロッテ 5-4 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
ロッテ0101003005
ソフトバンク0001030004

勝 美馬敗 笠谷S 益田

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死走者なし(ロッテ 2-0 ソフトバンク)
    グラシアル:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 25% → 39%(+14)
  2. 5回裏 0死1塁(ロッテ 2-1 ソフトバンク)
    甲斐:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 47% → 33%(-14)
  3. 6回裏 1死1・3塁(ロッテ 2-1 ソフトバンク)
    グラシアル:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 40% → 72%(+32)
  4. 7回表 1死2・3塁(ロッテ 3-4 ソフトバンク)
    中村奨:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 27% → 73%(+46)
  5. 9回裏 1死3塁(ロッテ 5-4 ソフトバンク)
    川島:セカンドライナー ソフトバンクの勝利確率 21% → 0%(-21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。