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中日 3-1 ヤクルト(2020年9月5日)

中日が逆転勝ち

2020年9月5日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、延長10回、中日が3対1でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、2死1・3塁で武田のセンターフライ(エラー)。中日の勝利確率は47%から93%へ46ポイント上がりました。

中日の勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは武田健吾(WPA +0.46、1打数0安打)です。

勝利投手はR.マルティネス、敗戦投手は清水、セーブは木下雄。

中日 3-1 ヤクルト神宮
12345678910計
中日00010000023
ヤクルト00000001001

勝 R.マルティネス敗 清水S 木下雄

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 0死3塁(中日 0-0 ヤクルト)
    ビシエド:レフト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 53% → 67%(+14)
  2. 8回裏 2死1・2塁(中日 1-0 ヤクルト)
    西浦:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 23% → 59%(+36)
  3. 9回裏 1死満塁(中日 1-1 ヤクルト)
    村上:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 81% → 65%(-16)
  4. 9回裏 2死満塁(中日 1-1 ヤクルト)
    青木:ショートゴロ ヤクルトの勝利確率 65% → 53%(-12)
  5. 10回表 2死1・3塁(中日 1-1 ヤクルト)
    武田:センターフライ(エラー) 中日の勝利確率 47% → 93%(+46)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。