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巨人 11-2 阪神(2020年9月5日)

巨人が大勝

2020年9月5日、甲子園で行われた巨人対阪神は、巨人が11対2で阪神に大勝しました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死1・2塁で大城の左中間タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は51%から71%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大城卓三(WPA +0.17、4打数3安打3打点)です。

勝利投手は今村、敗戦投手は藤浪。

巨人 11-2 阪神甲子園
123456789計
巨人02504000011
阪神0000001012

勝 今村敗 藤浪

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1・2塁(巨人 0-0 阪神)
    大城:左中間タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 51% → 71%(+20)
  2. 3回表 1死満塁(巨人 3-0 阪神)
    ウィーラー:レフト前タイムリーヒット(打点2) 巨人の勝利確率 81% → 91%(+10)
  3. 3回表 1死満塁(巨人 2-0 阪神)
    丸:フォアボール(打点1) 巨人の勝利確率 72% → 81%(+9)
  4. 5回表 1死2塁(巨人 7-0 阪神)
    吉川尚:ライトフライ 巨人の勝利確率 88% → 97%(+9)
  5. 5回表 1死走者なし(巨人 7-0 阪神)
    大城:右中間ツーベース 巨人の勝利確率 96% → 88%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。