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ロッテ 4-3 ソフトバンク(2020年9月4日)

ロッテが逆転勝ち

2020年9月4日、PayPayドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ロッテが4対3でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死満塁で中村奨のセンター前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は54%から85%へ31ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村奨吾(WPA +0.32、3打数2安打2打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は板東、セーブは益田。

ロッテ 4-3 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
ロッテ0000013004
ソフトバンク0011000013

勝 石川敗 板東S 益田

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    周東:セカンドタイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 60% → 73%(+13)
  2. 4回裏 1死走者なし(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    グラシアル:右中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 71% → 83%(+12)
  3. 7回表 1死満塁(ロッテ 2-2 ソフトバンク)
    中村奨:センター前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 54% → 85%(+31)
  4. 7回表 1死1・3塁(ロッテ 1-2 ソフトバンク)
    菅野:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 39% → 60%(+21)
  5. 7回表 1死1塁(ロッテ 1-2 ソフトバンク)
    マーティン:センター前ヒット ロッテの勝利確率 26% → 39%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。