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ヤクルト 4-6 阪神(2020年7月16日)

阪神が逆転勝ち

2020年7月16日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が6対4でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死走者なしでサンズのレフトソロホームラン。阪神の勝利確率は22%から59%へ37ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは福留孝介(WPA +0.65、2打数2安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は岩崎、敗戦投手は清水、セーブはスアレス。

ヤクルト 4-6 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0210000104
阪神00000303x6

勝 岩崎敗 清水S スアレス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死満塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    坂口:フォアボール(打点1) ヤクルトの勝利確率 54% → 74%(+20)
  2. 6回裏 2死1・2塁(ヤクルト 3-1 阪神)
    福留:ライトオーバータイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 27% → 59%(+32)
  3. 8回表 1死3塁(ヤクルト 3-3 阪神)
    荒木:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 53% → 76%(+23)
  4. 8回裏 1死走者なし(ヤクルト 4-3 阪神)
    サンズ:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 22% → 59%(+37)
  5. 8回裏 1死1塁(ヤクルト 4-4 阪神)
    福留:センター2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 62% → 95%(+33)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。