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ヤクルト 9-5 阪神(2020年7月15日)

ヤクルトが勝ち

2020年7月15日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが9対5で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死満塁で村上のセンター前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は54%から85%へ31ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは村上宗隆(WPA +0.51、5打数2安打3打点)です。

勝利投手はマクガフ、敗戦投手は伊藤和。

ヤクルト 9-5 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト2000022039
阪神0010031005

勝 マクガフ敗 伊藤和

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    村上:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 49% → 72%(+23)
  2. 6回表 2死2塁(ヤクルト 2-1 阪神)
    エスコバー:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 67% → 87%(+20)
  3. 6回裏 1死満塁(ヤクルト 4-3 阪神)
    糸原:ライト犠牲フライ(打点1) 阪神の勝利確率 43% → 62%(+19)
  4. 6回裏 0死1・2塁(ヤクルト 4-1 阪神)
    梅野:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 21% → 35%(+14)
  5. 7回表 1死満塁(ヤクルト 4-4 阪神)
    村上:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 54% → 85%(+31)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。