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ソフトバンク 7-0 オリックス(2020年7月15日)

ソフトバンクが完封勝ち

2020年7月15日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが7対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1塁で上林のライト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は73%から91%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは和田毅(WPA +0.40、打者21人から3奪三振)です。

勝利投手は和田、敗戦投手は鈴木。

ソフトバンク 7-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0001002407
オリックス0000000000

勝 和田敗 鈴木

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    吉田正:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 59% → 53%(-6)
  2. 4回表 1死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    柳田:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 50% → 60%(+10)
  3. 4回表 1死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    今宮:左中間ツーベース ソフトバンクの勝利確率 45% → 50%(+5)
  4. 7回表 2死1塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    上林:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 73% → 91%(+18)
  5. 7回裏 1死1塁(ソフトバンク 3-0 オリックス)
    ロドリゲス:ライトフライ オリックスの勝利確率 12% → 7%(-5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。