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ソフトバンク 3-4 オリックス(2020年7月16日)

オリックスが勝ち

2020年7月16日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが4対3でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死2塁でジョーンズのレフト2ランホームラン。オリックスの勝利確率は70%から88%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松田宣浩(WPA +0.25、2打数2安打1打点)です。

勝利投手は山﨑福、敗戦投手はバンデンハーク、セーブはディクソン。

ソフトバンク 3-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0100100013
オリックス00400000x4

勝 山﨑福敗 バンデンハークS ディクソン

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死2塁(ソフトバンク 1-2 オリックス)
    ジョーンズ:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 70% → 88%(+18)
  2. 3回裏 2死1塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    吉田正:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 56% → 70%(+14)
  3. 3回裏 1死走者なし(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    太田:センターソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 42% → 55%(+13)
  4. 5回表 1死満塁(ソフトバンク 2-4 オリックス)
    バレンティン:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 29% → 13%(-16)
  5. 6回表 2死1・3塁(ソフトバンク 2-4 オリックス)
    甲斐:サードゴロ ソフトバンクの勝利確率 22% → 9%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。