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阪神 1-3 ヤクルト(2020年6月25日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2020年6月25日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが3対1で阪神にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1・2塁で西浦のレフト3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は14%から100%へ86ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは西浦直亨(WPA +0.86、1打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は長谷川、敗戦投手は藤川。

阪神 1-3 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0000000101
ヤクルト0000000033

勝 長谷川敗 藤川

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 0死走者なし(阪神 0-0 ヤクルト)
    ボーア:センターオーバーツーベース 阪神の勝利確率 47% → 57%(+10)
  2. 5回裏 0死1塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    山崎:ファースト犠牲バント ヤクルトの勝利確率 64% → 56%(-8)
  3. 7回裏 1死2・3塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    荒木:サードファウルフライ ヤクルトの勝利確率 66% → 55%(-11)
  4. 8回表 0死走者なし(阪神 0-0 ヤクルト)
    梅野:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 49% → 77%(+28)
  5. 9回裏 2死1・2塁(阪神 1-0 ヤクルト)
    西浦:レフト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 14% → 100%(+86)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。