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オリックス 1-0 ソフトバンク(2020年9月22日)

オリックスが完封勝ち

2020年9月22日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、オリックスが1対0でソフトバンクに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死3塁で川島のファーストライナー。ソフトバンクの勝利確率は41%から13%へ28ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山本由伸(WPA +0.51、打者25人から7奪三振)です。

勝利投手は山本、敗戦投手は千賀、セーブはディクソン。

オリックス 1-0 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス0100000001
ソフトバンク0000000000

勝 山本敗 千賀S ディクソン

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死走者なし(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    吉田正:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 47% → 60%(+13)
  2. 3回裏 1死1・3塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    中村晃:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 45% → 38%(-7)
  3. 4回裏 1死2塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    グラシアル:セカンドライナー ソフトバンクの勝利確率 46% → 37%(-9)
  4. 8回裏 1死3塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    川島:ファーストライナー ソフトバンクの勝利確率 41% → 13%(-28)
  5. 8回裏 0死走者なし(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    川瀬:レフト線ツーベース ソフトバンクの勝利確率 27% → 38%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。