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ソフトバンク 2-0 オリックス(2020年10月13日)

ソフトバンクが完封勝ち

2020年10月13日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが2対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、0死1塁で福田のサードゴロ併殺打。オリックスの勝利確率は18%から2%へ16ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは笠谷俊介(WPA +0.27、打者17人から3奪三振)です。

勝利投手は笠谷、敗戦投手は山本、セーブは森。

ソフトバンク 2-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0010000012
オリックス0000000000

勝 笠谷敗 山本S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    周東:右中間タイムリースリーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 51% → 63%(+12)
  2. 8回表 1死1・2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    中村晃:セカンドライナー ソフトバンクの勝利確率 83% → 73%(-10)
  3. 9回裏 0死1塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    福田:サードゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 18% → 2%(-16)
  4. 9回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    吉田正:ファーストゴロ オリックスの勝利確率 12% → 0%(-12)
  5. 9回裏 0死走者なし(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    伏見:センター前ヒット オリックスの勝利確率 8% → 18%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。