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ソフトバンク 9-4 オリックス(2020年10月15日)

ソフトバンクが勝ち

2020年10月15日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが9対4でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死満塁で長谷川のライト満塁ホームラン。ソフトバンクの勝利確率は72%から96%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは長谷川勇也(WPA +0.25、2打数1安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は田嶋。

ソフトバンク 9-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0011051019
オリックス1000102004

勝 石川敗 田嶋

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死2塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    周東:右中間タイムリースリーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 35% → 52%(+17)
  2. 4回表 2死1塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    栗原:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 47% → 59%(+12)
  3. 5回裏 2死3塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    モヤ:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 41% → 55%(+14)
  4. 6回表 1死満塁(ソフトバンク 3-2 オリックス)
    長谷川:ライト満塁ホームラン(打点4) ソフトバンクの勝利確率 72% → 96%(+24)
  5. 6回表 1死2・3塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    中村晃:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 63% → 75%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。