野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 4-0 オリックス(2020年10月14日)

ソフトバンクが完封勝ち

2020年10月14日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが4対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死満塁で柳田の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は74%から97%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは千賀滉大(WPA +0.36、打者23人から10奪三振)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手は山﨑福。

ソフトバンク 4-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000004004
オリックス0000000000

勝 千賀敗 山﨑福

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    福田:センター前ヒット オリックスの勝利確率 55% → 69%(+14)
  2. 3回裏 1死3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    佐野:ショートゴロ オリックスの勝利確率 69% → 56%(-13)
  3. 7回表 2死満塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    柳田:左中間タイムリーツーベース(打点3) ソフトバンクの勝利確率 74% → 97%(+23)
  4. 7回表 2死2・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    周東:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 43% → 66%(+23)
  5. 7回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    栗原:ライト線ツーベース ソフトバンクの勝利確率 49% → 61%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。