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広島 1-6 巨人(2020年10月14日)

巨人が勝ち

2020年10月14日、東京ドームで行われた広島対巨人は、巨人が6対1で広島に勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死満塁で大城のセンター前タイムリーヒット。巨人の勝利確率は82%から98%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは髙橋優貴(WPA +0.15、打者18人から2奪三振)です。

勝利投手は髙橋、敗戦投手は遠藤。

広島 1-6 巨人東京ドーム
123456789計
広島0100000001
巨人11000220x6

勝 髙橋敗 遠藤

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(広島 0-0 巨人)
    坂本:左中間タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 59% → 73%(+14)
  2. 2回裏 2死1塁(広島 1-1 巨人)
    髙橋:右中間タイムリースリーベース(打点1) 巨人の勝利確率 55% → 70%(+15)
  3. 3回裏 0死1塁(広島 1-2 巨人)
    坂本:ショートゴロ併殺打 巨人の勝利確率 77% → 65%(-12)
  4. 5回表 2死1・2塁(広島 1-2 巨人)
    遠藤:ショートゴロ 広島の勝利確率 36% → 25%(-11)
  5. 6回裏 1死満塁(広島 1-2 巨人)
    大城:センター前タイムリーヒット(打点2) 巨人の勝利確率 82% → 98%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。