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巨人 2-2 広島(2020年11月3日)

引き分け

2020年11月3日、マツダスタジアムで行われた巨人対広島は、延長10回、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1塁で菊池涼のライト2ランホームラン。広島の勝利確率は5%から56%へ51ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは菊池涼介(WPA +0.46、4打数2安打1本塁打2打点)です。

巨人 2-2 広島マツダスタジアム
12345678910計
巨人00010100002
広島00000000202
↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 広島優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死1・2塁(巨人 0-0 広島)
    丸:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 49% → 66%(+17)
  2. 5回裏 2死1・3塁(巨人 1-0 広島)
    大盛:空振り三振 広島の勝利確率 43% → 31%(-12)
  3. 6回裏 2死1・2塁(巨人 2-0 広島)
    堂林:セカンドフライ 広島の勝利確率 27% → 16%(-11)
  4. 6回裏 1死走者なし(巨人 2-0 広島)
    鈴木誠:右中間ツーベース 広島の勝利確率 21% → 32%(+11)
  5. 9回裏 2死1塁(巨人 2-0 広島)
    菊池涼:ライト2ランホームラン(打点2) 広島の勝利確率 5% → 56%(+51)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。