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ソフトバンク 4-3 ロッテ(2020年11月3日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2020年11月3日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが4対3でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死1・2塁で松田宣のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は47%から73%へ26ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時7%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは松田宣浩(WPA +0.22、4打数1安打1打点)です。

勝利投手はバンデンハーク、敗戦投手は石川、セーブは森。

ソフトバンク 4-3 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク0000040004
ロッテ2001000003

勝 バンデンハーク敗 石川S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死3塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    清田:左中間2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 55% → 74%(+19)
  2. 6回表 2死1・2塁(ソフトバンク 3-3 ロッテ)
    松田宣:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 47% → 73%(+26)
  3. 6回表 2死2塁(ソフトバンク 2-3 ロッテ)
    栗原:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 23% → 45%(+22)
  4. 6回表 2死1・2塁(ソフトバンク 0-3 ロッテ)
    明石:右中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 11% → 23%(+12)
  5. 8回裏 1死2塁(ソフトバンク 4-3 ロッテ)
    菅野:見逃し三振 ロッテの勝利確率 34% → 23%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。