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ヤクルト 4-1 阪神(2020年11月3日)

ヤクルトが逆転勝ち

2020年11月3日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、延長10回、ヤクルトが4対1で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、2死1・2塁で西浦のレフト3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は46%から98%へ52ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは西浦直亨(WPA +0.52、1打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は梅野、敗戦投手は岩貞、セーブは石山。

ヤクルト 4-1 阪神甲子園
12345678910計
ヤクルト00000010034
阪神00010000001

勝 梅野敗 岩貞S 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死1・3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    サンズ:フォアボール 阪神の勝利確率 58% → 71%(+13)
  2. 5回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    村上:レフトフライ ヤクルトの勝利確率 36% → 25%(-11)
  3. 7回表 0死走者なし(ヤクルト 0-1 阪神)
    廣岡:センターソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 25% → 49%(+24)
  4. 9回表 1死1塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    坂口:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 46% → 35%(-11)
  5. 10回表 2死1・2塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    西浦:レフト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 46% → 98%(+52)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。