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ヤクルト 1-1 阪神(2020年10月19日)

引き分け

2020年10月19日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、延長10回、1対1の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは4回表、1死満塁で西浦のサードゴロ併殺打。ヤクルトの勝利確率は76%から57%へ19ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはA.スアレス(WPA +0.19、打者24人から3奪三振)です。

ヤクルト 1-1 阪神甲子園
12345678910計
ヤクルト00010000001
阪神00001000001
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死満塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    西浦:サードゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 76% → 57%(-19)
  2. 5回裏 1死3塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    糸原:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 47% → 63%(+16)
  3. 6回表 1死1・2塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    山崎:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 55% → 41%(-14)
  4. 10回表 2死2塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    宮本:ショートライナー ヤクルトの勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 10回裏 1死1塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    近本:セカンドライナー 阪神の勝利確率 64% → 50%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。