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ヤクルト 0-5 阪神(2020年10月16日)

阪神が完封勝ち

2020年10月16日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が5対0でヤクルトに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死1・3塁で梅野のレフト線タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は58%から75%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは西勇輝(WPA +0.37、打者30人から4奪三振)です。

勝利投手は西勇、敗戦投手は歳内。

ヤクルト 0-5 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000000000
阪神00011111x5

勝 西勇敗 歳内

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死1・3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    小幡:空振り三振 阪神の勝利確率 59% → 52%(-7)
  2. 4回表 1死2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    青木:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 50% → 44%(-6)
  3. 4回裏 1死1・3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    梅野:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 58% → 75%(+17)
  4. 4回裏 2死2・3塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    西勇:ファーストゴロ 阪神の勝利確率 76% → 68%(-8)
  5. 5回裏 1死1・2塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    大山:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 79% → 89%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。