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ヤクルト 2-3 阪神(2020年11月4日)

阪神がサヨナラ勝ち

2020年11月4日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が3対2でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死走者なしで大山の左中間ソロホームラン。阪神の勝利確率は60%から100%へ40ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大山悠輔(WPA +0.36、4打数1安打1本塁打1打点)です。

勝利投手はスアレス、敗戦投手は梅野。

ヤクルト 2-3 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000001102
阪神0010001013

勝 スアレス敗 梅野

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    近本:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 57% → 74%(+17)
  2. 7回表 2死1塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    塩見:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 18% → 41%(+23)
  3. 7回裏 1死走者なし(ヤクルト 1-1 阪神)
    陽川:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 56% → 83%(+27)
  4. 8回表 1死走者なし(ヤクルト 1-2 阪神)
    西田:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 14% → 44%(+30)
  5. 9回裏 1死走者なし(ヤクルト 2-2 阪神)
    大山:左中間ソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 60% → 100%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。