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楽天 7-8 オリックス(2020年11月4日)

オリックスが逆転勝ち

2020年11月4日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、オリックスが8対7で楽天に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死1・2塁でモヤのセカンドタイムリーヒット。オリックスの勝利確率は62%から90%へ28ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時16%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはS.モヤ(WPA +0.37、5打数2安打1打点)です。

勝利投手は山田、敗戦投手はブセニッツ、セーブは漆原。

楽天 7-8 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0012300017
オリックス02013002x8

勝 山田敗 ブセニッツS 漆原

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死2・3塁(楽天 1-2 オリックス)
    銀次:レフト前タイムリーヒット(打点2) 楽天の勝利確率 35% → 58%(+23)
  2. 5回表 1死2・3塁(楽天 4-3 オリックス)
    浅村:ショートゴロ(打点1) 楽天の勝利確率 64% → 79%(+15)
  3. 5回裏 2死2塁(楽天 6-5 オリックス)
    宗:ライト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 40% → 56%(+16)
  4. 5回裏 2死1塁(楽天 6-4 オリックス)
    頓宮:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 24% → 40%(+16)
  5. 8回裏 2死1・2塁(楽天 6-6 オリックス)
    モヤ:セカンドタイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 62% → 90%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。