野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

楽天 4-2 オリックス(2020年11月5日)

楽天が勝ち

2020年11月5日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、楽天が4対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死3塁で銀次の右中間タイムリーツーベース。楽天の勝利確率は64%から91%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小深田大翔(WPA +0.24、5打数2安打1打点)です。

勝利投手は牧田、敗戦投手は張、セーブは松井。

楽天 4-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天1000100024
オリックス0002000002

勝 牧田敗 張S 松井

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 0死1塁(楽天 1-0 オリックス)
    中川:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 46% → 72%(+26)
  2. 5回表 1死1塁(楽天 1-2 オリックス)
    小深田:ファーストゴロ(エラー) 楽天の勝利確率 30% → 46%(+16)
  3. 8回裏 2死2・3塁(楽天 2-2 オリックス)
    中川:空振り三振 オリックスの勝利確率 62% → 53%(-9)
  4. 9回表 1死3塁(楽天 2-2 オリックス)
    銀次:右中間タイムリーツーベース(打点1) 楽天の勝利確率 64% → 91%(+27)
  5. 9回表 0死走者なし(楽天 2-2 オリックス)
    田中和:レフト前ヒット 楽天の勝利確率 47% → 65%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。