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ヤクルト 7-4 DeNA(2020年8月16日)

ヤクルトが勝ち

2020年8月16日、横浜で行われたヤクルト対DeNAは、ヤクルトが7対4でDeNAに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、2死1・3塁で山田哲のレフト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は54%から85%へ31ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宮﨑敏郎(WPA +0.35、3打数1安打1打点)です。

勝利投手は山中、敗戦投手は平良、セーブは石山。

ヤクルト 7-4 DeNA横浜
123456789計
ヤクルト1014000107
DeNA1001001104

勝 山中敗 平良S 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ DeNA優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死満塁(ヤクルト 1-0 DeNA)
    宮﨑:フォアボール(打点1) DeNAの勝利確率 39% → 69%(+30)
  2. 1回裏 0死満塁(ヤクルト 1-0 DeNA)
    佐野:セカンドフライ DeNAの勝利確率 52% → 39%(-13)
  3. 1回裏 2死満塁(ヤクルト 1-1 DeNA)
    梶谷:セカンドゴロ DeNAの勝利確率 64% → 53%(-11)
  4. 3回表 0死走者なし(ヤクルト 1-1 DeNA)
    青木:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 48% → 61%(+13)
  5. 4回表 2死1・3塁(ヤクルト 2-1 DeNA)
    山田哲:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 54% → 85%(+31)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。