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ロッテ 5-1 オリックス(2020年8月29日)

ロッテが勝ち

2020年8月29日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが5対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死1塁でマーティンのセンター2ランホームラン。ロッテの勝利確率は36%から60%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは二木康太(WPA +0.34、打者28人から8奪三振)です。

勝利投手は二木、敗戦投手は張。

ロッテ 5-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0002000305
オリックス1000000001

勝 二木敗 張

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    中川:ライト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 61% → 73%(+12)
  2. 4回表 1死1塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    マーティン:センター2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 36% → 60%(+24)
  3. 5回裏 2死2塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    福田:センターフライ オリックスの勝利確率 40% → 31%(-9)
  4. 6回裏 2死1・2塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    T-岡田:空振り三振 オリックスの勝利確率 37% → 27%(-10)
  5. 8回表 1死2塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    和田:ライト前ヒット ロッテの勝利確率 76% → 87%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。