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オリックス 0-2 ロッテ(2020年9月11日)

ロッテが完封勝ち

2020年9月11日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが2対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死1・3塁で中村奨のセンター前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は62%から78%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中村稔弥(WPA +0.36、打者24人から1奪三振)です。

勝利投手は中村稔、敗戦投手は山岡、セーブは益田。

オリックス 0-2 ロッテZOZOマリン
123456789計
オリックス0000000000
ロッテ00000200x2

勝 中村稔敗 山岡S 益田

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1・2塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    山足:レフトフライ オリックスの勝利確率 53% → 43%(-10)
  2. 6回裏 2死1・3塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    中村奨:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 62% → 78%(+16)
  3. 6回裏 2死1・3塁(オリックス 0-1 ロッテ)
    角中:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 78% → 90%(+12)
  4. 6回裏 0死1・3塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    菅野:空振り三振 ロッテの勝利確率 76% → 66%(-10)
  5. 6回裏 0死走者なし(オリックス 0-0 ロッテ)
    加藤:ライト前ヒット ロッテの勝利確率 59% → 66%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。