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オリックス 0-5 ロッテ(2020年9月14日)

ロッテが完封勝ち

2020年9月14日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが5対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回裏、1死2・3塁で安田のライト線タイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は63%から82%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは二木康太(WPA +0.25、打者30人から3奪三振)です。

勝利投手は二木、敗戦投手はアルバース。

オリックス 0-5 ロッテZOZOマリン
123456789計
オリックス0000000000
ロッテ00212000x5

勝 二木敗 アルバース

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    マーティン:セカンドゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 63% → 54%(-9)
  2. 2回裏 1死1・2塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    藤岡:サードフライ ロッテの勝利確率 62% → 56%(-6)
  3. 2回裏 1死2塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    井上:フォアボール ロッテの勝利確率 56% → 62%(+6)
  4. 3回裏 1死2・3塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    安田:ライト線タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 63% → 82%(+19)
  5. 3回裏 2死1・2塁(オリックス 0-2 ロッテ)
    井上:空振り三振 ロッテの勝利確率 87% → 79%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。