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ロッテ 2-7 オリックス(2020年10月23日)

オリックスが勝ち

2020年10月23日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが7対2でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死1・2塁で荻野のショートフライ。ロッテの勝利確率は27%から19%へ8ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山岡泰輔(WPA +0.15、打者26人から6奪三振)です。

勝利投手は山岡、敗戦投手は二木。

ロッテ 2-7 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000010102
オリックス20210101x7

勝 山岡敗 二木

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死走者なし(ロッテ 0-1 オリックス)
    安達:レフト線ツーベース オリックスの勝利確率 66% → 73%(+7)
  2. 1回裏 0死走者なし(ロッテ 0-0 オリックス)
    佐野:レフトオーバーツーベース オリックスの勝利確率 58% → 64%(+6)
  3. 2回表 2死1・2塁(ロッテ 0-2 オリックス)
    荻野:ショートフライ ロッテの勝利確率 27% → 19%(-8)
  4. 2回表 2死1塁(ロッテ 0-2 オリックス)
    藤原:センター前ヒット ロッテの勝利確率 21% → 27%(+6)
  5. 3回裏 1死3塁(ロッテ 0-3 オリックス)
    モヤ:ライト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 89% → 96%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。