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オリックス 3-4 ロッテ(2020年11月7日)

ロッテが勝ち

2020年11月7日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが4対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死1・2塁で藤原のライト3ランホームラン。ロッテの勝利確率は46%から81%へ35ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは藤原恭大(WPA +0.25、4打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は二木、敗戦投手は榊原、セーブは益田。

オリックス 3-4 ロッテZOZOマリン
123456789計
オリックス1000001013
ロッテ00031000x4

勝 二木敗 榊原S 益田

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    モヤ:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 45% → 60%(+15)
  2. 1回裏 2死満塁(オリックス 1-0 ロッテ)
    井上:空振り三振 ロッテの勝利確率 49% → 40%(-9)
  3. 1回裏 1死1・2塁(オリックス 1-0 ロッテ)
    清田:空振り三振 ロッテの勝利確率 51% → 42%(-9)
  4. 4回裏 2死1・2塁(オリックス 1-0 ロッテ)
    藤原:ライト3ランホームラン(打点3) ロッテの勝利確率 46% → 81%(+35)
  5. 9回表 2死2塁(オリックス 3-4 ロッテ)
    伏見:ファーストファウルフライ オリックスの勝利確率 10% → 0%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。