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ヤクルト 2-6 巨人(2020年11月7日)

巨人が勝ち

2020年11月7日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、巨人が6対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、1死1・2塁で岡本の左中間3ランホームラン。巨人の勝利確率は62%から89%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは岡本和真(WPA +0.35、3打数2安打2本塁打4打点)です。

勝利投手は今村、敗戦投手は小川。

ヤクルト 2-6 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0000001012
巨人00301002x6

勝 今村敗 小川

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    中島:ライトフライ 巨人の勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 1回裏 0死1塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    松原:レフト前ヒット 巨人の勝利確率 63% → 71%(+8)
  3. 1回裏 0死1・2塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    坂本:セカンドフライ 巨人の勝利確率 71% → 63%(-8)
  4. 1回裏 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    岡本:フォアボール 巨人の勝利確率 63% → 69%(+6)
  5. 3回裏 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    岡本:左中間3ランホームラン(打点3) 巨人の勝利確率 62% → 89%(+27)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。