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ヤクルト 3-3 巨人(2020年10月30日)

引き分け

2020年10月30日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、延長10回、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回表、2死2塁でエスコバーの右中間タイムリースリーベース。ヤクルトの勝利確率は16%から48%へ32ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはA.エスコバー(WPA +0.29、4打数1安打1打点)です。

ヤクルト 3-3 巨人東京ドーム
12345678910計
ヤクルト00101001003
巨人00200100003
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 0死走者なし(ヤクルト 0-0 巨人)
    廣岡:ライトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 48% → 61%(+13)
  2. 3回裏 2死2塁(ヤクルト 1-0 巨人)
    岡本:レフト2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 38% → 65%(+27)
  3. 5回表 2死2・3塁(ヤクルト 1-2 巨人)
    塩見:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 35% → 51%(+16)
  4. 7回表 1死満塁(ヤクルト 2-3 巨人)
    塩見:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 32% → 16%(-16)
  5. 8回表 2死2塁(ヤクルト 2-3 巨人)
    エスコバー:右中間タイムリースリーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 16% → 48%(+32)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。