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巨人 1-2 ヤクルト(2020年10月21日)

ヤクルトが勝ち

2020年10月21日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが2対1で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死2塁で村上のレフト2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は34%から78%へ44ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは村上宗隆(WPA +0.36、3打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は髙橋、セーブは石山。

巨人 1-2 ヤクルト神宮
123456789計
巨人0001000001
ヤクルト00000200x2

勝 石川敗 髙橋S 石山

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    中村:見逃し三振 ヤクルトの勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 4回表 2死走者なし(巨人 0-0 ヤクルト)
    坂本:レフトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 43% → 59%(+16)
  3. 6回裏 1死2塁(巨人 1-0 ヤクルト)
    村上:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 34% → 78%(+44)
  4. 6回裏 0死2塁(巨人 1-0 ヤクルト)
    山田哲:センターフライ ヤクルトの勝利確率 45% → 34%(-11)
  5. 9回表 2死2・3塁(巨人 1-2 ヤクルト)
    若林:空振り三振 巨人の勝利確率 12% → 0%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。