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巨人 1-1 ヤクルト(2020年10月20日)

引き分け

2020年10月20日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、延長10回、1対1の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死満塁で山田哲のフォアボール。ヤクルトの勝利確率は22%から65%へ43ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは戸郷翔征(WPA +0.37、打者27人から9奪三振)です。

巨人 1-1 ヤクルト神宮
12345678910計
巨人00000100001
ヤクルト00000000101
↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 0死3塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    坂本:センター前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 49% → 70%(+21)
  2. 6回表 2死満塁(巨人 1-0 ヤクルト)
    大城:レフトフライ 巨人の勝利確率 79% → 64%(-15)
  3. 8回裏 1死1塁(巨人 1-0 ヤクルト)
    エスコバー:ファーストゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 27% → 13%(-14)
  4. 9回裏 2死満塁(巨人 1-0 ヤクルト)
    山田哲:フォアボール(打点1) ヤクルトの勝利確率 22% → 65%(+43)
  5. 9回裏 1死1・3塁(巨人 1-0 ヤクルト)
    廣岡:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 32% → 15%(-17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。